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  • 「高橋秀+藤田桜―素敵なふたり」カタログ表紙 「高橋秀+藤田桜―素敵なふたり」カタログ表紙

2019年美連協大賞

奨励賞

高橋秀+藤田桜―素敵なふたり


世田谷美術館(池㞍豪介/加藤 絢/橋本善八)
倉敷市立美術館(佐々木千恵)
伊丹市立美術館(藤巻和恵)
北九州市立美術館(清田幸枝)

審査講評

“素敵なふたり”というタイトルが注目された展覧会。現在も岡山県倉敷で創作活動を続けている高橋と藤田は、子供への美術教育に熱心に取り組み、若いアーティストを海外へ派遣する事業として秀桜基金を設立、10年間で30名弱の若者を送り出した。長期的な作家活動を鑑みて、4館の公立美術館が調査研究を重ね実現し、好評を博した。

※2020年03月